第31回東北ポケモンオフレポ
こんにちは。りおん (@Rion_pokemon_) です。
2025年2月15日(土)に行われた第31回東北ポケモンオフについての記事です。
今回は久しぶりにまじめにスタンを使おうと思い、黒馬スタンを使いました。

使用構築(KPNMH1)
レンタル

VGC Helper

pokepaste
https://pokepast.es/918e1b6a54752b0a
構築経緯
2月11日(火・祝)にてるふぇすに参加したが、黒馬スタン(ガエン、ゴリラ、水ウーラ、黒バド、コジョンド、ピッピ)が優勝していた。この6匹を回していると、コライドン+眼鏡イーユイに対して勝率が出せなかった。そこで、てるふぇす5戦目で戦ったRyo君の構築の並びとを思い出し、コジョンドの枠をペリッパーに変更し、構築を完成とした。
去年の予選はフロルコントロール、本戦は晴れ活性パ、今年の予選は追い風と、最近スタンで遊んでなかったので、スタンの練習ということで。
個別解説
黒バドやガエン、水ウーラなどの配分はこちらを参考にしました。
バドレックス(こくばじょうのすがた)

HB…特化三浦の雨テラりゅうれんをフレガ下で78.86%で耐え
特化白馬のWランスをフレガ下で最高乱数切り二耐え
C…低め。テラドレキで176-80三浦が50%
D…余り
S…最速
シッティン君の記事より引用。
フレガ込みで相手の攻撃を耐え、ドレキでHP管理する動きが気持ちよかった。
黒馬を使っているとスカーフ水ウーラに縛られるのが嫌だなと感じるが、ここまでHBに振っているとつっぱる選択ができるのが強いなと感じた。
ガオガエン

HB…特化ランス馬力最高乱数切り耐え。200インファの乱数がズレるライン。
A,D…余り
S…じんメン+1
シッティン君の記事より引用。
今日鬼火を1回も外さなかったのとても偉いね。
ゴリランダー

A:11n. -1([いかく]貰い想定)グラスフィールド下で「ウッドハンマー」+「グラススライダー」がB93ハバタクカミに154ダメージ~
(上記攻撃を重ねることで、フィールド回復込みでもH140B93ハバタクカミ(ようきパオジアン(A172)の「つららおとし」とおくびょうイーユイ(C187)の「オーバーヒート」耐え)を確定で、2回回復されても97.65%で倒せる)
H-B:H振り切り. A特化(200)悪ウーラオスの『こだわりハチマキ』「あんこくきょうだ」確定耐え
H-D:余りでとにかく高く、偶数.
おくびょうC252振り(187) 『こだわりメガネ』ハバタクカミの「ムーンフォース」をちょうど2耐え程度(~103)
C特化(205)暁ガチグマのノーマルテラス「ブラッドムーン」が~192ダメージ(~92.7%) (H252D12振り(207-92)の場合ほぼ耐えない. (205~242ダメージ(99.0~116.9%))
S:余り. 全然振れてないけど一応ゴリランダーミラーは速いと嬉しい派
ゴリラの配分は渚沙さんの「夜マックライコ」の記事のゴリランダーの配分です。
物理方面はいかくで弱体化できるので、ゴリラの配分が特殊に厚いことがうれしい場面が多かった。ライコや黒馬に対してなかなか良い耐久力を示してくれた。
ウーラオス(れんげき)

A…ぶっぱ
S…スカーフで追い風下の準速ペリ抜き+2
HBD…余り
シッティン君の記事より引用。
参考元は意地っ張りであったが、今日使った個体は陽気であった。なので中途半端なSになってしまっている。
今日は1回スカーフウーラにがんぷうを打ち、うまく勝ちにつなげられたので、いい技だなぁと感じた。
ペリッパー

C : 高く
S : 早く
ワイガ要因でありながら、アタッカーにもなってほしかったので、タスキによる行動保障を持たせながら、CSぶっぱ。
ピッピ

HB…特化Wランスを93.75%で耐え。
D…余り
シッティン君の記事より引用。
Sに関しては、「おさきにどうぞ」を採用しているため、少なくとも最遅50族の素早さを下回りたい。そこで、念のため最遅ピッピを用意した。
対戦結果
上位3位抜け⇒5勝3敗、オポ負けて4位で予選落ち。
毎回オポ落ちしてるくない???
(予選の結果の写真撮り忘れたので、後ほど貼ります)
(ウーラの判別ができなかったものは、すべて水ウーラで載せてます。)
R1 かよ さん o
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伝説:黒馬
オーロンゲの入った黒馬で、きついなぁという印象。
ガエンゴリラくるくるして延命してたら、TODで勝利。
1戦目からカロリー高かった。
R2 ヨードホルム さん x
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伝説:ザマゼンタ
エンテイに対して、水ウーラオス選出しなかったせいで、エンテイ倒せず負け。
シンプル選出が下手でした。
R3 うっちー さん x
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伝説:ホウオウ
壁あるし、チョッキホウオウだし、でアスビがミリしか入らなくて笑った。
黒馬とライコが仲良く瞑想しあっていたのに、モロバレルからクリスモが飛んできて、急に権利を失い負け。
クリアスモッグつらいよ。。。
R4 アラン さん o
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伝説:テラパゴス
カミの技構成が個性的で驚いた。
ゴリラガエンをうまくサイクルしてよい感じに詰めることができた。
R5 かなた さん o
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伝説:黒馬
選出画面でフロルディンラッシャという個人的な好きな並びが見えてテンションが上がった。
対戦内容としては、隠密マント黒馬が一生毒にならないため、瞑想詰んだのちピッピの「いのちのしずく」でHP管理しつつ、黒馬でぽこぽこ殴って勝ち。
R6 くさーしー x
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伝説:白馬
お互い構築内容を知り尽くしているので、やりづらい1戦だった。
中盤まで有利に試合を進めていたが、悲しいプレミをしてしまい、負け。
自分のポケモンがねこだましを使えるターンかどうかを覚えられるような記憶力を鍛えないとですね泣
この試合しっかり拾えていたら予選抜けてたんだよなぁ。。。
R7 りょっちくん o
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伝説:白馬
この1試合はとても面白い試合だった。
サイクルの中でお互いのスカーフウーラがスカーフを失ったり、がんぷうでS操作して交代を要求したり、ひりつくようなサイクルができた。
結果的にバレルが選出されていなかったことに救われた。
R8 Ace さん o
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伝説:黒バド
テブリム!!!!!
テブリムのタイプはエスパー単!この試合で一番驚いたポイントでした。
ガエンゴリラをいい感じにサイクルできた。
サブイベント(マルチバトル)
参加希望者からランダムに2人組を作り、10数分で構築を用意して戦うというもの。各々がレギュG構築(伝説1匹)を持ち寄るため、実質的にGSルール(伝説2匹)の見た目となった。
GSルールで強いと聞くのは、ザマ黒馬、ミライ白馬などであろうか。
いつものダブルバトルと異なり、マルチバトルでは寿司は合体しないことに注意。
使用構築
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(りおん)
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(さくらおおかみさん)
スクショ忘れた。
光の壁下の水テラカイナ&水テラ黒馬が強すぎた。
R2 コライドン & グラードン o
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(かよさん)
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(かなたさん)
ダブル晴れコントロールかっこよい。
古代活性組好きなので、テンション上がった。
R3 ザマゼンタ & 黒馬 x
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(Lumieさん)
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(猪狩さん)
どうやって倒すねんすぎた。
ザマにかまけてると、ゴリラにフィールド取られるし、黒馬はスカーフユイに縛られてるし、辛すぎ。
R4 ザマゼンタ & 黒馬 x
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(もやしきのこさん)
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(きんにくさん)
どうやって倒すねんpart2
ザマ黒馬って強いね。
GSはザマ黒馬が強いっていう噂を身をもって痛感しました。
終わりに
運営の方々、今回も東北オフ開催ありがとうございました!
今回久しぶりにスタンを使いましたが、そこそこ使えたので良かったです。
選出ミスをしない、クリアスモッグに対してどう立ち回るかが課題かなと感じました。
くうはくさん見習って白馬ガエンバレル使おうかな。
おまけ:ハッシュタグって
31回って31thじゃなくて31st?
マリオカートで1の後ろにはstがつくイメージがあったんだけど、どうなんだろう?どっちでもいいのかしら
おまけのおまけ:くうはくさんの
くうはくさんの優勝した時の単振動ひそかに楽しみにしてます。
今回も観測できて満足です。
【テラスタルフェス環境】サーナイトのご提案~スボミーなんて怖くない?~
こんにちは。とんぽけのサナ使い こと りおん(@Rion_pokemon_)です。
今日はテラスタルフェス環境2日目の箱争奪で優勝してきたので、感想や気づきを交えながらサナの魅力をお伝え出来たらなと!
(環境1週目はサナが勝ち馬だと思います。)
(241207 追記) テラスタルフェス発売前の環境のことを「新弾以前」と表記してしまいました。厳密には「以前」って含みますもんね。ごめんなさい。脳内で読みかえてください。
本日13:00より開催の
— ポケ堂仙台店 (@PokedouTencho_S) 2024年12月7日
テラスタルフェスex争奪戦‼️
優勝はりおんさんでした✨
優勝おめでとうございます🎉
明日も同じく争奪戦ございます💪
皆様のご参加お待ちしております🙇#ポケ堂 #ポケモンカード #ポケカ #仙台 pic.twitter.com/lPp0FWP0Sg
使用リストはこちら。

- はじめに
- 箱争奪でのマッチング
- カード採用意図
- 3分で救われるかもしれない知識
- スボミーされるときついの?
- 軽くデータを見てみる
- サナは先攻を取るの?後攻を取るの?(241208追記)
- サナにスボミーは採用する?(241208 追記)
- これからの環境変化のつぶやき(主観強め)(241208 追記)
- ペパー4枚はもう古い?(241209 追記)
はじめに
新弾環境2日目に情報を公開することに価値があると考え、急いで執筆しました。そのため、基本的な内容を知りたい場合は、こちらの記事を読んでください。
箱争奪でのマッチング
1. ルギア
3. サナ
4. サナ
5. カニパゴス
の5-0で全勝優勝。
サナ vs カニパゴスは先攻ワンキル乗り切れば、サナ側が権利握りやすそうな感覚でした。
カード採用意図

このリストは、241205_箱争奪(テラスタルフェス環境2日目)のリストだが、241124_チーム戦(テラスタルフェス以前)と同じ60枚です。
採用意図は新弾前後で異なるため、特に意識した4枚について以下に記載します。
輝くゲッコウガ
新弾以前は、環境の高速化に追いつくために採用しました。
現環境では、グッズロックのために、ラルトスやキルリアが並ばず、山札を掘れない問題点への回答として、採用しました。
スボミーで苦しむ未来が想像される場合は、グッズロックの前にエネを確保し、隠し札の準備を整えることが重要だと思います。
ふしぎなアメ
新弾以前は、環境の高速化やdevoケアのために採用しました。
現環境では、グッズロックのせいでキルリアを用意が遅れ、アメ進化が求められる状況が起こりうると考えたため、採用しました。
博士の研究
元々はナンジャモの4枚目だった枠を博士の研究へ変更しました。
新弾以前は、環境の高速化や手札干渉への回答としてふんわりとした理由で採用していました。
現環境では、明確な理由をもって採用しています。
①グッズロックされても、がっつり山を掘るため。
②スボミーロックしているときやカニパゴスのような(環境への理解がまだ深くないのでこの例が適切か怪しいかも?)デッキタイプに対して、手札が細そうに見えてナンジャモを打ってあげたくない場合がそこそこあり、相手に干渉しないドロソが欲しかったため。
今日戦った感覚ですが、新弾以前より釣り竿やタンカ巻き込んでも何とかなりやすい気がする......
月明かりの丘
元々はクレセリアの枠でしたが、月明かりの丘に変更しました。
新弾以前は、クレセリアを使う余裕がないほどに環境が高速化していると考え、月明かりの丘を採用しました。
現環境では、この理由に加え、グッズに頼らないエネを落とす手段、スボミーと相性が良いと噂されているドラパへの回答(ついでにドラゴへも)を意識して採用しています。
(おまけ) カウンターキャッチャー1枚の理由
新弾以前から、カウキャ1枚を試していました。
新環境では、グッズロックされるならグッズ減らして良くない?の思考で1枚採用を続投しました。慣れたら1枚でも割と戦える気がします。(2枚欲しいときもあるけど)
3分で救われるかもしれない知識
30 = 10 + 10 + 10
カニパゴス戦の話です。
スボミーがくさりもちを食べながら、花粉を振りまいてくるとき、毒で10点乗ります(残りHP20)。
このとき10点で攻撃すると、毒でスボミーが気絶します。
クレッフィだってアタッカーだもん!
カニパゴスはたねポケモンの特性に大きく頼っているため、動きが鈍化します。
狙い落した次のターンはグッズ使い放題のはず。アンフェアでペースを取り返しましょう。
時にはサナを2面立ててしまえ!
スボミーが中終盤で出てくると、2枚目のサナに出会うのがなかなかハードルが高いです。そのため、進化できるときに進化してしまうのが安定だと思います。
という試合展開になるかどうかを1ターン目の時点で見据え、ラルトスを並べるとよいと思います。
HP110以上か100以下か
どく 10 + モモワロウ(もうどくしはい) 50 + かがやくヒスイオオニューラ(ポイズンピーク) 20 + 危険な密林 20 =100
ということで、現環境の毒の最大値は100です。
ワンキルの危険性を意識して、マシラ or ゲッコウガ or クレッフィ or ハバタクカミ以外のポケモンの場合は2体並べましょう。
今日の2戦目はラルトスを先攻1で倒されましたが、ラルトス2匹出していたため、試合を始めることができました。
バトル場のポケモンが「クレッフィ or ハバタクカミ or HP110以上」以外の場合は注意しましょう
スボミーされるときついの?
A. キルリアがいればそうでもない。キルリアがいなければ、そりゃきつい。
evoでもなんでもいいから、キルリアにたどり着ければ、グッズロックされても何とかなります。そうでない場合は、悲しみを背負うことになります。
そのため、スボミーが予想される対面ではゲコを準備し、隠し札でキルリアにたどり着けるような工夫が求められます。
軽くデータを見てみる
シティリーグ12/7【土】
— ポケカブック (@pokeca_book) 2024年12月7日
TOP4デッキ抽出
スボミー採用数(1枚以上の採用をカウント) https://t.co/538toluNXI pic.twitter.com/egnDAJ7KdZ
主観込みの相性とコメント
【有利】
ロスバレ クレッフィ&ハバタクカミで。
【微有利】
ドラパ まあ勝てるっしょ。ボムの機嫌次第か。
ブリジュラス おまもり2枚だし、行けるっしょ。
ガケガニ 1ターン目のお祈りを頑張る。そこ乗り切れば多分大丈夫。
サーフゴー エネ転PRO型が多いから、勝ちやすい印象。(パルキアに比べ)
【五分】
サナミラー 練度で頑張る。ワンミスが命取り。
ルギア 先2ぷりふぁい以外は五分以上で戦える。
ミライドン 先2ぷりふぁ(ry。クレッフィもいるし。
ロスギラ アビスシークが偉い。気を抜けない。キャンコロあるとややひりつく。
【微不利】
リザ この対面はスボミー欲しいのか?上手いリザはきついかも。
ドラゴ マナフィいるから、戦えなくはないけど。これもスボミー案件?
古代バレット 戦い方をわかっていても、なかなか厳しいときはあるよね。
【不利】
ライコ 世の中では有利らしいですよ。僕がかなりの苦手意識を持っているため。
といった感じで、サナが不利なデッキタイプが軒並み少ないため、少なくとも今日明日はサナの立ち位置はかなり良いものであると思っています。
サナは先攻を取るの?後攻を取るの?(241208追記)
じゃんけんで勝ったら、後攻取りたいです。
気持ち的には、ブジンエンテイやピオニーミライドンがはびこっていたレギュEのような。
・カニパゴスのようなワンキルに対して
1ターン目が一番の関門です。
ラティアス、アラブルタケ、オオニューラ、モモワロウ、ブーエナ古代が揃うと毒が8点になります。これらのパーツは後手ならペパー1枚で揃いますが、先手ならサポートを使えないため、ややハードルが高いと思います。
1ターン目にフルパワーの動きをさせたくないので、やはり後攻を取るべきだと思います。
・その他スボミーデッキに対して。
先攻を取ると、1枚トップドローを多く見れますが、グッズロックされたら元も子もありません。後攻1ターン目にサポやグッズをふんだんに使って展開するのが、安全だと感じています。
サナにスボミーは採用する?(241208 追記)
テラスタルフェス環境3日目のシティの結果を見ていると、サナにスボミー採用が多くみられた印象でした(数は数えてないですが)。これはスボミーが強いからなのか、とりあえず入れてみてるだけなのか。。。
今のところ、従来通りやりたいことを通す構築が強いと感じているため、僕はスボミーは採用していません。(スボミー無しでスボミー警戒してもらえるとややお得じゃないですか?)
スボミーが有効に働きそうなのは、ドラゴやリザに対してでしょうか?
スボミーへの理解が高くないため、これからスボミー入りサナの考察もする必要があります。
もしスボミーを採用するなら、フトゥーの2枚目 or ともだちてちょうが欲しいです。スボミーはHPが低いため、倒されやすく負け筋になる可能性が高いからです。
従来の使い方に加え、スボミーを回収するという最大2回のフトゥー要求が予想されます。個人的にはグッズロックに左右されないフトゥーの現物2枚採用派です。
これからの環境変化のつぶやき(主観強め)(241208 追記)
環境序盤は、サナとミライドンが良い立ち位置であると感じています。
それに対して古代バレットはなかなか強いのではないでしょうか?
また、ピオニーミライドンのとき(たしか?)のようにミライドンが増えると、カビゴンが増えてもおかしくなさそうです。サナ視点もカビゴンは嫌ですしね。
古代バレットが増えた時は、サナにリーグ本部の採用をしたくなるかも。
カビゴンに花粉浴びせるとどうなるんですか?有効ですか?教えて有識者
などなど要検討ですね。
いずれにせよサナの練習をすることは重要そう。
ペパー4枚はもう古い?(241209 追記)
まず、サナのサポート配分(以下、サポ配分)について確認します。
一般的にはペパー4、ナンジャモ4、ボス1、フトゥー1の10枚構成だと思います。
このナンジャモの4枚目を博士の研究に変え、ペパー4、ナンジャモ3、博士1、ボス1、フトゥー1にしたのが僕が使っている構築のサポ配分です。つまり、僕はナンジャモを削ったわけです。縦引きの役割似てるし、変えるならこっちなのかなと。
さて、本題に入ります。
昨日シティの結果を見ていると、サナの勝利を多く観測でき、とてもにっこりしていたわけですが、1つ異変に気付きました。
「ペパー少なくね?」
こちらのサナの優勝デッキを見てほしいのですが、博士の研究を採用しているリストは
ペパー1枚削れていること多くないですかか?(そして博士の研究は2枚が多い!?)
小さくて見にくいかもしれないので、このツイートから8個ほどデッキリスト抜粋します。
12/7【土】~12/8【日】
— ポケカブック (@pokeca_book) 2024年12月8日
サーナイトexのシティリーグ優勝デッキを掲載しました。
56会場/896デッキ(内サーナイト115デッキ)
各カード採用枚数(前週-%)
スボミー 80%(-%)
クレセリア 6%(7)
ミミッキュ 4%(7)
クレッフィ 81%(70)
マナフィ 60%(84)
デヴォリューション採用枚数… pic.twitter.com/sQOncM5RrZ








ね、ペパー少なくない??
たしかにペパーはグッズロック下では、evoを持ってくる札にしかならず、あまりうれしくないサポートです。であれば、その枠を博士やナンジャモに充てて、縦引きに寄せた構築にする。理にかなっていますね。
evo1枚採用が目立つのは、縦引き重視になったから、グッズロックされるとペパーが有効ではない可能性が高いからでしょうか。
がっつり縦引きでキルリアを引きにいくという意思がそこには表れているのかもしれませんね。
博士2枚目の採用は検討すらしていなかったので、良い勉強になりました。
以上、シティ結果を見て思ったことのつぶやきでした。
終わりに
シティやCLのために頑張っている人へ少しでも情報を共有できたらなと思い、本記事を執筆しました。
新環境は、特に新環境1週目はサナがアツいと思っているので、レギュ落ち寸前の今こそサナを握りませんか???
サナの回し方、サナの倒し方などサナについて、何か質問があればDMで送ってもらえれば、解答あるいは僕の思考をお答えします。お気軽にどうぞ!
第30回東北ポケモンオフレポ~ポケポケ解説しました~
こんにちは。りおん (@Rion_pokemon_) です。
ポケポケの解説しました。少しでも記憶に残ってたらいいな!
今回は11月24日に行われた東北ポケモンオフ30thについての記事です。
記事前半はSVについて、記事後半はポケポケについて書きました。
ポケポケの方には、各対面で意識していることなども書いたので、よかったら読んでみてください!
使用構築(47C54T)
レンタル
ペリッパーの技配置気持ち悪いの許してください。

VGC Helper

pokepaste
https://pokepast.es/2f7d6b1212e654b4
構築経緯
オフ前日の夜に構築を練り上げようと思ったが、寝落ちしてしまいプラン崩壊。
オフ当日の朝に慌てて作成することに。
相棒のヘイラッシャを採用するところからスタート。
ヘイラッシャの回復量を増やすためのグラスフィールド要因のゴリランダーを採用。
次に、強そうで使いたかったカイリューを採用。
ブリジュラスの倒し方がわからないので、自分もブリジュラス使ったろということで採用。
キムさんの構築のような晴れパだったり、ドラゴンメタでAキュウコンされている構築があったりするらしいということを動画で学んでいたので、天候変化枠でペリッパーを採用。ゴリラの弱点軽減、ヘイラッシャの火力補強にも役立つので。
最後に鋼タイプに強そうなポケモンを探し、最近悪名高いオオニューラ君と目が合ったので、採用。
以上で構築を完成とした。
のが、開会式3分前。
個別解説
具体的なダメ計を回す時間がなかったので、ASやCSぶっぱです。
ヘイラッシャ

回復量を最大にするためにHPを16nにした。
アクアブレイクの方が自傷ダメがないというメリットがあるが、コノヨザルやドドゲザンに対して負けん気を発動させてしまう可能性を嫌い、ウェブタを採用した。
ゴリランダー

HAぶっぱ。
10万馬力ととんぼ返りは選択だが、とんぼ返りでサイクルを回すゴリラが好きなので、とんぼ返りにした。
ペリッパー

天候枠。持ちものは命の珠と迷ったが、猫だましが嫌だったので、マントにした。しかし、1回も活躍しなかった。
珠ではないので、CSに振ったが、耐久ペラペラすぎて審議が必要だと感じた。
カイリュー

スケショと追い風@2で考え始めた。
神速の枠はけたぐりと迷ったが、現環境のポケモンに対する知識が少なかったため、上から倒してしまおうの精神で神速を採用した。
アンコールの枠はもともと黒い霧だったが、寿司だけでなく、ウルガモスのような積みポケモンや猫だましuser、搦手ポケモンに対して行動を制限できるのが強そうだと感じ、アンコールに変えた。シングルでも強かったし、強いんじゃない?の感覚。
当日アンコールが活躍した試合があったので、採用してよかった。
オオニューラ

フェイタル、インファ確定から@2を考えた。
使いたかったので、コーチング採用。
構築全体でトリルへの解答が薄いと感じたため、直前に地獄突きを挑発へ変更した。
こちらも活躍した試合があり、好印象だった。
ブリジュラス

悪の波動がおしゃれポイント。役割対象はサーフゴー。
四季卿さんとの勝負では、悪の波動のおかげでサフゴを倒し、勝てたので、悪の波動は良い発想だったなと自画自賛。
ドラゴン弱点はカイリューに任せて、龍耐性のテラスタルに対してオオニューラを合わせればよいと考えていたため、ブリジュラスにドラゴン技がなくてもよいとと判断した。
対戦結果
上位3位抜け⇒4勝3敗、4位でギリ予選落ち。
開幕2戦、知識不足でゴリランダーを1ターン目にしばかれて悲しんでるうちに敗北。追加でもう1戦落として4-3に。
予選抜けた3人に対してしっかりと負けており、オポで勝てるわけなく予選落ちです。。。

R1 ひろ さん x
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オオニューラの飛行テラス+アクロバット強いですね。
オオニューラのアクロバットをすっかり忘れていた僕が悪いです。
R2 てくぼん さん x
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てくぼんさんと言えば、トリル、原種ガチグマのイメージがあったので、対トリルの選出したら、![]()
で出されて、あたふたしてたら負けました。
R3 しばた さん o
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単ラッシャは自分でも使っているので、戦い方は心得ているつもりでした。
どんかんでないことを祈りながら挑発をうったり、ウェブタをアンコールしたり。
役割対象のガモスもアンコールで動きを制限したり。
構築段階で目指した動きをうまくできた試合でした。
R4 エイボン さん o
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Hヌメルやブリを天然ヘイラッシャで何とかしようと思ったら、ウェブタをトドンに吸われてしま構造が出来上がり内心焦っていたが、ヘイラッシャ君が頑張ってじわれを2回/4回当ててくれることですべて解決しました。
ありがとうヘイラッシャ。さすが相棒。
R5 Hiro さん o
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スケイルショットが強く使えた試合でした。
ペリジュラス構築ミラーの時の選出難しいなぁと感じる1試合でした。
R6 ハヤテ さん x
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ハヤテさんビジュ強すぎませんか???
などと見惚れていると、知らぬ間にグライオンに2匹倒されていました。
試合に集中してください。そんなんだから負けて予選落ちするんです。
反省。
R7 四季卿 さん o
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ゴリランダーにHP1で耐えられたり、こちらのブリジュラスがHP7で耐えてみたり。
白熱のバトルでした。
最後はブリジュラスの悪の波動がサーフゴーを貫いて勝利。
悪の波動ありがとう。これも構築段階で目指した立ち回りを実現できた試合でした。
ポケポケ(サブイベント)
使用構築:サーナイト

ニャース入りがおしゃれポイント。
ニャースのワザ「ネコにこばん」で10点与えながら、山札を1枚引くことができます。キルリアやサーナイトを引き寄せましょう
戦績
上位2人抜けで、こちらも4位。悔しい。。。
キルリアたちよ、山下で眠っていないでくれ!

各対面で意識していること(サナ視点)
環境に多そうな4デッキ(ピカ、リザ、カスミ、サナ)について、とりあえず書きます。
※以下で、倒されたときにサイドポイントが1ポイントしかとられないポケモンのことを「非エク」と呼びます。非EXが由来だとか?
共通事項
まず、どの対面でも意識していることはこちら!
使えるワザはすべて活用していきましょう!
キルリアのワザ「ひらてうち」で勝てる試合があるかも!
vs ピカチュウex
基本的にピカチュウexのワザ「エレキサークル 30x」(90点) が最大打点です。
サンダーexのワザ「ハリケーンサンダー 50x」(最大200点)やライチュウのワザ「10まんボルト 140」などはありますが、エネ要求が重いため、序盤に打たれることはほぼありません。
ピカチュウデッキのカードはHPが低めなので、非エクのミュウツーのワザ「パワーブラスト 120」でピカチュウex(HP120)、サカキを組み合わせればサンダーex(HP130)まで倒すことができます。強力です。
サナとミュウツーが揃うのが先か、ピカチュウの速攻性に盤面をグちゃられるのが先かという勝負になりがち。
vs リザードンex
2進化デッキなので、比較的ゆっくりな立ち上がりの試合展開です。
リザードンがワザ「ぐれんのあらし 200」を使えるようになったら、こちらの負けと言って過言ではありません。相手はこちらをワンパンできるのに、こちらは相手をワンパンできない。この構造が不利すぎます。レッドカードやナツメで相手のリザの育成を妨害しましょう。
サイドプランはファイヤーexの2ポイント+非エクで1ポイント。
vs スターミーフリーザー
フリーザーのワザ「ふぶき 80」やスターミーのワザ「ハイドロスプラッシュ 90」のような中打点以上の攻撃は飛んでこないのがポイント。基本的にはvs ピカチュウと同様に、非エクミュウツーを壁にしながら、ミュウツーを育成するイメージです。
vs ミュウツー & サナ
ミラーは特に練度が出ますね。
ニャースで手札を蓄え、盤面を整えていきましょう。
ミラーにおいて、ミュウツーexを先にバトル場へ出すと、返しに相手のミュウツーexのワザ「サイコドライブ 150」で倒されてしまうので、先にミュウツーexで殴り始めることはしたくありません。
そのため、非エクアタッカー(ミュウツーやサーナイト)で1ポイント取る準備をしながら、ベンチでミュウツーexへのカウンター用のミュウツーexを用意しておくのがよいのではないでしょうか。
サイドプランは非エク+ミュウツーexで3ポイント。
最後に、非エクミュウツーの重要性について。
この対面では非エクミュウツーがとても大切な試合になります。
非エクのミュウツーをワンパンする手段は、非エクのミュウツー or ミュウツーexしかないため、非エクのミュウツーを壁にする = 1ターンもらえるといって過言ではありません。
強いポイント①:ミュウツーex以外ワンパンできる火力の高さ
強いポイント②:ワンパンに4エネ要求できる(サイコドライブ or パワーブラスト)
強いポイント③:②の理由から、壁として非常に優秀
②の理由から、サナの準備ができていなのに相手が急いで攻撃してくると、相手が勝手に息切れして試合のテンポを奪うことができます。サイドポイント2ポイント献上してでも、自分の準備を整えて攻撃していきましょう。
ニャース採用理由
とにかく山札を引きたい!デッキの20枚をフルに活用して戦いたい!ので、ニャースで山札をたくさん引ける構築にしました。
メリット:山札たくさん引けるため、戦い方の選択肢が増えやすい
デメリット:手張りをニャースにする分、ミュウツーへの手張りが1ターン遅れる
ニャースの枠はミュウツーexと選択かなと思います。プレイングや好みの問題だと思います。
ポケポケ配信卓:解説の感想
急遽配信卓の解説を依頼されたため、喜んで引き受けることに。
みなさん僕の解説どうでした?なるべくわかりやすい表現、カードのテキストに忠実な言葉選びをしたつもりですが、盤面の状況伝えられていたでしょうか?
学祭の大会で実況解説を担当するにあたって、日ごろからVGCもTCGも公式の表現を意識した生活をしていたので、少しでもその経験が活きたかな?
次回以降の実況・解説のご依頼いつでもお待ちしております笑
終わりに
運営の方々、今回も東北オフ開催ありがとうございました!
個人的な話ですが、最近ランクマする時間や気力を用意できず、ポチべ低下気味でしたが、オフのおかげでポチべ爆上がりです。悔しいことに、タスクが多い時期が続きランクマをがっつりやる時間は作れなさそうなので、この気持ちは次回の東北オフへ活かしたいと思います。
とんぽけ学祭2024お疲れさまでした!
こんにちは。りおん(@Rion_pokemon_)です。
今回は10/25(金)~10/27(日)行われた第76回東北大学祭でのとんぽけの展示企画についての記事となります。
大学祭企画の詳しい内容などはとんぽけ公式ブログ (とんぽけで広がるともだちの輪) から後日記事が上がると思うので、そちらに任せるとして。
本記事では「りおん視点」の運営だったり、感想だったりを忘れる前に書き連ねておこうと思います。

今回の運営で携わったこと
・とんぽけ学祭ポケカの解説役
・とんぽけ学祭ポケカの配信画面作成
・待機画面作成
・宣伝画像や大会のデータなど発表資料作成
・あとは臨機応変に来客への対応(ちびっことポケカしたり、クイズ担当したり)
今年は学校の実習が忙しく、実際の現場の手伝いをすることはあまりできなかったので、配信関係の側面からサポートさせていただきました。右も左もわからない中、ある程度の形に仕上げて当日運用できたのはよかったのかなと思います。

obsで配信画面作るのなんて初めての経験でした。

大会の隙間時間にはobsの操作だけでなく、こういう資料をパワポで作ってみたり。
個人的な反省点
配信画面を作成すると具体的に決まったのが、学祭1週間前の10/18(金)でした。obsの使い方を調べながらの準備だったため、時間が足りなくTCGの大会分しか用意することができませんでした。本当はVGCの方も用意したかったのですが。。。
また、配信画面に気を取られていて、大会のデータ発表に使う資料のテンプレなどをあらかじめ用意しておくべきだったなとも思いました。
タイムスケジュールも用意しておくとわかりやすかったかもしれません。
学祭終わった後に気づいたんですが、配信卓の動画を残しておけばよかったなぁと非常に後悔しております。今の時代BVとかないですしね。
来年は意識しておきたいポイントです。
来場者参加型の企画っていいよねって話
今年の学祭では、シングルバトルとポケカの来場者参加型のイベントがありました。こういう企画っていいな、続いてほしいなって思っています。
というのも、僕がとんぽけに入ろうと思ったきっかけが2021年の学祭の来場者参加型企画だったからなんです。
「SVやったことあるけど、オフ大会に参加したことはない」「友達とカードで遊ぶけど、自主大会やシティには参加したことはない」くらいの層っていると思うんです。一般的な人と比べると、ポケモン遊んでる部類だけど、対戦ガチ勢ではないよっていう層。この記事ではこの層のことを「エンジョイ勢」と呼びたいと思いますが、もともと僕もエンジョイ勢でした。当時「ポケモンに興味あるから、ポケサーに興味ある!でも、ポケサーってガチ勢しかいないんでしょ?」とどこか入りづらさを感じていました。
話は戻って、2021年。とんぽけの学祭の教室に行ってサークル員と交流したところ、ガチ勢以外お断り!なんてことはなく、優しい雰囲気であるということに気づいたんです。今になって思えば、エンジョイ勢だのガチ勢だの関係なく、そこにはポケモンが好きな人が集っているだけなのですから、当然だったのかも?
2021年の企画では、1日目に「サークル員向けクイズ大会」があり、一般参加大歓迎とのことで参加させてもらいました。結果は3位を取れて、イーブイの景品をもらった記憶があります。(2021年学祭の記事)
この企画を通して、ポケモンに対して自分と同じかそれ以上の熱量を持っている人たちと遊ぶのがとても楽しいと気づき、とんぽけに入ろうと思う大きなきっかけとなりました。(景品もらえたのもうれしかったしね)
結局、何が言いたいかというと来場者参加型の企画ってポケモンが好きな人同士での交流の楽しさを知れる貴重な機会だと思うんです。だからこそ、こういう企画続いていってほしいなぁって。あわよくば配信もしてほしい。今年のとんぽけ学祭杯のシングル決勝戦の教室一体感。いいですよね。参加者だけでなく、観戦者も巻き込めるのが配信卓を設けるメリットの一つかなと感じました。
とはいっても、来場者参加型の大会の準備だったり、配信卓の準備だったりは運営の仕事量が増えるので、むやみに要求してはいけません!
少なくとも僕が直接的に運営に関われるものは、できる限りサポートして実現していきたいなぁなどと。
終わりに
運営の世代の本気をひときわ感じる学祭だったなぁと思います。その企画実現のサポートをできたことを喜ばしく思います!
あと司会や実況など演者としての瑞風くん適任すぎないか???
来年の学祭も楽しみですね!
おまけ:ダブルも大会やりたくね?
今回大会の企画をしているという話を聞いたときに、ダブルもやってほしい!と伝えたのですが、結果的には実現せず。
金土日の開催で、競技人口の多さから考えると、シングルとポケカの大会を土日に行うのが合理的ですね。あくまで来場者に楽しんでもらいたいんだから。
1教室で2種の大会を同日に行うと常設展示の場所がなくなるので、金土日開催でダブルの大会を行うのは非現実的なのかなと。
11月の3連休に学祭がぶつかれば、実現できるのかなぁ。
いっそ学祭以外での開催?
むかし、とんぽけオフなるものがあったという話は聞くが。。。
個人的にはとんぽけオフやりたいなぁなんて。
今までどんな感じで運営していたんでしょうか?
情報求むといったところです。
フェイタルクローが50%なんて嘘だ!!!【10/5 てるチャレチーム戦#8使用構築】
こんにちは。りおん(@Rion_pokemon_)です。
今回はてるチャレチーム戦で使用した構築についての記事となります。
使用構築 (レンタル : BKY829)
レンタルコード、VGC Helper、pokepasteの画像載せときます。
レンタル

VGC Helper

pokepaste
https://pokepast.es/9cb6f52affe65be9
構築経緯

元々はフロルコントロールをベースとした構築を使っていたんですけど、環境にブリジュラスやサフゴのような鋼ポケモン、バレルやオオニューラのような毒ポケモンが増えてきたことで、かつてのようにフロルコントロールを強力に使うのは難しいなと判断しました。

そこで、鋼にも毒にも強く出れそうなグレンアルマを軸に構築を考え始めました。グレンアルマを強く使うためにイエッサンを採用しました。イエッサンがいると横で全体技を打てるポケモンを強く使えそうだったため、ニンフィアも採用しました。鋼ポケモンに対して強く出れる格闘ポケモンのうち、早くて上振れも期待できるオオニューラも採用です。あと2枠でマルスケを盾になんやかんやできそうなカイリューと雨構築にも抗えるようにブリジュラスを採用して、構築を完成としました。
個別解説
ニンフィア

記事書いていて驚いているのが、なんでこんなにBに振ってC振ってないの。
きっとフェイタル耐えしようとフィーリングで振ってそのままだったんでしょう。今日ミリ残したくさんしたのC甘えてるからじゃないの???
Sラインは追い風貼った時、最速105族抜き(Hドレディアやパーモットライン)
テラスはサーフゴーをはじめとした鋼タイプ意識。
イエッサン♀

この環境のイッカネズミはねずみ斬を打ってくることが多いなぁと感じたので、HB特化にしてゴツメ。
攻撃技は思ったより火力の出るサイコキネシスを採用。
グレンアルマ

わかりやすいHC。
オオニューラ

同側負けしたくないので、最速。
Dはサイコシードを持たせる関係で偶数に。
HABあたりはチオンニンフの記事を参考に振ったが、よくよく考えたらこの環境にウーラオスいなくないか?
HABラインは議論の余地ありそう。
4枠目のいわなだれは、このポケモンで全体技を使いたかったため採用した。
持ちものに関しては白いハーブとかも検討したが、能動的に消費できるアイテムの方が使い勝手がよさそうだったため、イエアルマにシナジーのあるサイコシードにした。
カイリュー

A特化。
S+1で最速102族抜き。
攻撃技はメインウェポンのスケショと格闘打点が欲しかったので、けたぐり。
サイコフィールドを貼る構築なため、神速は無くてもよいと判断した。
ブリジュラス
臆病CS。
特性で行動保障あるので、早く強く育てました。
ドラゴンポケモンはニンフィアで見るつもりだったため、ドラゴン技の枠は構築で重めなサフゴへの打点として悪の波動を採用した。
反省点
ガエン、サフゴ、チョッキブリジュラスあたりへの回答がいまいちなことに大会中に気づいた。
BO3の1戦目取れているのに、勝ち切れていないのは試合の流れを理解できていないから。相手の対応に自分が対応できていないから。それは各構築への回答をしっかりと用意できていない or 見つけ出すことができていないからであり、自分の構築の理解度や練度が低いから。
もっと試運転をして、弱点から目を背けないで練習するべきだなぁと。
戦績
個人4-3 チーム3-4
1. 0-2 xx 草アルマでニコニコしてたら、地割れで吹き飛んだ。
2. 1-2 oxx ぺぱー君に負けた悔しい。
3. 2-1 oxo 忘れた。
4. 2-0 oo アルマが活躍。
5. 1-2 oxx mumemoさんと戦えてうれしかった。うまかった。
6. 2-1 oxo いわなだれ2連怯みを押し付けるという大罪。
7. 2-0 oo イエッサンありがとう。
終わりに
チームに誘ってくれた流音監督、気分転換に散歩を進めてくれたくうはくさん、ありがとうございました!!!
がんばって強くなるから見捨てないで
フェイタルクローって50%なの!?!?

記事書くときに調べていたら、こんな記述が。
ずっと30%の確率だと思っていたから、発動しなくてもしゃーないかと思ってた。。。
50%なんだったら、うちのオオニューラ発動しなさすぎじゃないか??????
りおんのポケカ備忘録#3~パオジアン編~
こんにちは。りおん(@Rion_pokemon_)です。


シティ2週目と3週目を比較してみると、パオジアンがTop16で見られるようになりました。
そこで、ふと思い出したように7月中旬から8月くらいに使用していたパオについて書いていきます。
使用リスト

240810箱争奪
— りおん (@Rion_pokemon_) 2024年8月10日
使用:シマボシ入りパルパオ
黒古代○
キバ入りライコぽん✕
ドラパ○
リザ○
サナ○
4-1だから構築自体は及第点?
2戦目キバLOと誤認し、プレイの方向性を大きく誤った。
最終的にヘイルブレードの要求1枚足りず負け。 pic.twitter.com/L65y8XalKw
採用カードについて
特徴的なカードについてQ&A形式で採用意図を解説していきます。
パルキア採用
ドラパやドラゴのファントムダイブ、カーストボムの存在により、セビエやセグレイブがいじめられることが多くなりました。セグレイブが存在しないことで攻撃できない、というターンを生み出さないために採用しています。スーエネの5枚目という見方もでき、いい性能です。
セゴール採用
この枠はアメの4枚目と相談になります。devoケアという理由とカイで暇なときに持ってくる役割があります。セグレイブセットを用意するためにカイを使用するとき、セグが手札にあって持ってくる水ポケモンなんでもいいなみたいなときありません?そんなときにもう一方のセビエをセゴールに進化させると、次のセグへの要求が下がるメリットがあります。また、コストとして利用することも可能です。
カイオーガ採用
理由は大きく分けて2つ。
1. アグロ系デッキに対して180打点がえらいため
アグロ系デッキはイキリンコやミュウを採用されていることが多いです。パオで正面から2-2交換するだけでなく、非エクで盤面を固めて1-2交換の権利を持てるのが強力です。
2. ヨノワールを狙撃するため
ヨノワールはビーダルやゲッコウガを取ることで、ブライアを絡めた勝利条件を満たしてきます。そのため、ヨノワールを放置することは避けたいのですが、カイオーガ以外の非エクのポケモンはヨノワールを倒すことができません。ヨノワールを倒すために1-2交換されているのでは本末転倒です。そのため、160以上の非エクアタッカーとして採用に至りました。
シマボシ採用
海外大会での活躍を見て、採用を検討しました。試運転してみるとアメやスーエネのリソース回収できる点やプライムの2回目の使用が可能となる点が強力で本採用となりました。のちのち気づいたのですが、カビゴンLOに対しても強くなります。予想外のキャンコロやプライムの2回目の使用は相手のプランを崩すことに役立ちます。
2裏出たら泣きましょう。
最後に
安定性に欠けるけど、出力の最大値は高いデッキだと思います。先2キャンコロ手裏剣、先3ごっつあんを毎試合決めさせてくれ。
友達と遊ぶときに運試しとして使って楽しみたいデッキだなぁという感覚です。
【2025シティリーグS1 Top8】マナフィ抜きサーナイト
こんにちは。りおん(@Rion_pokemon_)です。
はじめてシティリーグでトナメに進出できた思い出に記事を書こうと思います。
破竹の勢いで最速トナメ確定✨予選2位✨からのトナメ1没の尻すぼみ方には笑っちまいました。
使用リストはこちら。それでは本編へどうぞ!


撮影協力 : りくと君
- 戦績(予選2位通過→トナメ1没のTop8)
- デッキ選択
- 対戦結果
- 採用カード
- 検討したが不採用のカード
- 環境考察
- Q&Aのコーナー
- ルーティン化していますか?
- 基本のプレイ方針
- 感謝
- 最後に
- 有料パート
- サーナイト小テク
- 各対面で意識していること
- コメント返信コーナー
- 最後に
戦績(予選2位通過→トナメ1没のTop8)
まずこいつは何に勝って負けたんじゃい。マッチング運良いだけなんじゃあないの??みたいな疑念もあるかと思うので、先に書きますね。
ちょっとあやふやなところあるのはご了承ということで。
1. カビゴンLO 先 6-1 ⭕️
2. ターボツキ 先 6-5 ⭕️
3. カビゴンLO (Top8) 先 6-1 ⭕️
4. ライコぽん 先 6-5? ⭕️
5. ソウブレイズ (Top8) 先 6-5 ⭕️
6. ブリジュラス (優勝) 先 2-6? ❌
→予選5-1で2位通過✨

7. ボムパルキア(準優勝) 先 5-6 ❌
→トナメ1没。Top8で終了。

じゃんけん勝って先攻取れたり、じゃんけん負けて後攻取られたりの嚙み合いで結果的に全部先攻取れたらしい。今知った。
デッキ選択
「1番好きなデッキであるサーナイトと勝ち上がる思い出を作りたかったから」
好きが1番だよね。
対戦結果
1. カビゴンLO 先 6-1 ⭕️
「今日も1日楽しむぞー^^」と思いながら、対戦準備をしていると相手のマリガンで野盗、ビワ、笛がこんにちは。なんど現実逃避しようとしても、はじき出される答えはカビゴンLO。内心頭を抱えながら気が気でない開会式を迎えることとなります。
当たってしまったものは仕方ないし、せっかくの上質なカビゴンと戦えるいい機会なので、25分かけて今自分が持っている立ち回りの答え合わせをしようと切り替えました。もちろん両負けはしょうもないので、自分の立ち回りが通用しないという学びを得られたら投了するつもりでした。伝家の宝刀「ラルトスボム」を駆使して、あーだこーだしたら、カビゴンたち数回+ラスト岩ぽん倒して時間内にサイドを取り切ることができました。vs カビゴンLOの立ち回りは合っていたのだと自信がつくとともに、本日の体力をごっそりと持っていかれたのでした。
2. ターボツキ 先 6-5 ⭕️
久しぶりにターボツキと戦いました。このデッキタイプはめるさんと戦った時以来かな?マナフィが構築にいない関係で、エネルギー付け替えが見えた瞬間、水エネルギーが見えないことを祈り続けることになりましたが、相手のエネルギーはすべて真っ黒だったので安堵することに。最後の詰めの段階でフワンテを置こうと思いながら、右手が勝手にラルトスを置くというプレミをし、自分の要求を1枚増やしてしまったことは反省点でした。手札にマシラセットが揃っていたので、このプレミが咎められることはなく勝つことはできました。
反省点:詰め段階こそ、深呼吸して置くポケモン間違わない。
3. カビゴンLO (Top8) 先 6-1 ⭕️
試合前の雑談から少し不穏な雰囲気を感じていましたが、きっと勘違い。気のせいです。1日に2回も当たるわけないじゃんガハハ。
......。
現実とは残酷で、バトル場にはカビゴンさんが鎮座しておりました。かわいいね。また、戦うんかい。とは思いつつも、1戦目で vs カビゴンLOの自信はついていたので、同様にやるだけだなと多少気持ちは落ち着いていました。あらかじめ用意していた立ち回りを実行し、伝家の宝刀「ラルトスボム」を駆使したうえで、カビゴンなど数回倒して、ラスト岩ぽん倒して時間内にサイドを取り切ることができました。
まじでサナ使いは「ラルトスボム」必修です。
4. ライコぽん 先 6-5? ⭕️
いつかポケ堂で戦ったことがあるような。。。と記憶を呼び起こして、ライコだろうなぁと思ったら、ビンゴ。クレッフィロックをし、ボスをはいてもらうことで1ターン確保。そこからのらりくらりプレイしていると、ちびライコが出てきました。この子何するんだっけと思いながら、テキスト確認させてもらいました。ワイのキルリア吹っ飛ぶやんけ、と内心焦ることに。そこからあーだこーだして、プライムケアでサナを盤面から消そうと思うも、アドレナブレインの載せ先をミスることで、サナ再臨。自分のプレミを噛みしめながら、「プライム引くなぁぁぁぁ」と心の中で叫びながらお祈り。
許されました。最後にシッポでバコンして勝ちました。
反省点:未来見すぎて、今ミスしてたら意味ないよ。
5. ソウブレイズ (Top8) 先 6-5 ⭕️
ソウブレイズデッキ好きなんですよね。バトル場にカルボウさん出てきたとき、思わず喜んでしまいました。とは言いつつも、サナ vs ソウブレイズを1回もしたことがないので、頭フル回転で立ち回りを考えました。ブライアをケアする必要があるので、プランは2-0-4 or 0-2-4。イキリンコは倒して良くて、1匹のソウブレイズは峰うち、最後にフワンテでバコンするときに瀕死のソウブレイズも回収する感じ。最後のソウブレイズにレガシーを貼られ、プラン崩壊かと焦るも、手札には本日ニートの光り輝く改造ハンマーがありました。レガシー破壊して、プラン通りのサイドレースで無事勝利。
5-0につき、最速トナメ確定でほっと一息。
6. ブリジュラス (優勝) 先 2-6? ❌
トナメ確定組の戦いなので、どこかフリー対戦のような和やかな雰囲気。
この戦いの目的は、戦ったことのないブリジュラス構築への勝ち方を模索すること。そして、自分の構築をなるべく明かさず、相手の構築をできる限り把握すること。勝敗自体はどうでもよい。ことを念頭に試合を始めました。
ペパー君が有休を取っていたので、こちらの展開が2テンポ位遅れてしまい、知らんデッキ相手に捲りきるのは難しいと判断しました。そこで、なるべく負けないような立ち回りをしてボスの枚数やスタジアムの枚数の情報などできる限り相手の60枚を割り出すことに徹しました。
その結果、ボスは3枚、フルメタルラボは1枚、ノコッチラインは2-2、打点アップ系は負けん気ハチマキとマキシマム、リソース回復札はタンカがメインで釣り竿はなさそう、逃げエネ消せるブリジュラスは不採用、ゲノセクトも不採用であろうというところまで把握しました。
展開に後れを取らなければ微不利~五分くらいの戦いはできそうに感じたので、早くトナメで再戦したい!とわくわくしながら、予選は終了することになります。
7. ボムパルキア(準優勝) 先 5-6 ❌
はじめてのトナメでとてもうれしいわけです。次はどんなデッキと戦えるのかな?とワクワクしながら対戦準備をしました。相手のマリガンを見ると、カイ、飴、ストップ。
ん。ぼむ...ぱるきあ......?マナフィいないが????????と悲しみを背負いながら、ラルトスフル展開プランで頑張ることに。ボム対策で採用した飴はサイド落ちして残念だったが、次のターンにはサナ以外のラルトスライン全員消えたので問題なし(ラルトスいないのは大問題すぎるが)。あーだこーだ手札干渉して抗うも、最後アドレナブレインの対象を間違えたことで、相手の要求が1つ減ったのかな?サナを突破され、サイド取り切られて負けてしまった。vs ボムパルキアの練度が明らかに足りなかったなぁ。てかカウンターゲインいつ帰ってきたんすか。びっくりした。ただの情報収集できてない人です笑
100無理だろ!と思ったボムパルキアに対して、あと2歩くらいのところまで食らいつけただけでも今回は満足です。楽しい試合だったから、それでよいのだ!
反省点:サナのHPは高く保とう。手札の枚数から相手のリソースとその確率を考慮して、適切な行動を選択しよう。
採用カード
ポケモン
・ラルトス (4枚)、キルリア (4枚)、サーナイトex (2枚)



デッキの要。最低限の採用。
・マシマシラ (2枚)

アドレナブレインの宣言回数を競うゲーム。
未来を見据えたプレイは難しいが、できるようになると楽しい。
・サブアタッカー6種盛り (各1枚)






ミミッキュ:手張り2回で攻撃できる偉い子。リザにも怯えず、戦ってくれる。
サナ2落ちのときはサイドから拾ってきてくれ。
ハバタクカミ:マシラと手を組んで2面取りを可能にする有能アタッカー。ついでにバトル場の特性ロックできるらしい。
サケブシッポ:重力玉を持たせて、さらに強い狙撃役に。アグロが多い環境では、イキリンコキラーとして活躍。マシラと組み合わせて、幅広い狙撃が可能。
フワンテ:おまもりバコンだけでなく、非エク3エネ180が地味に偉い。
クレッフィ:たねの特性ロック要員と思われがちだが、どうぐ落としながらの10点パンチもなかなか馬鹿にできない。というか強い。
クレセリア:味方を回復しながら、狙撃できる器用な子。特にドラパ戦でそのありがたみが沁みる。
グッズ
・ポフィン (4枚)、ハイボ (2枚)、ヒスイのヘビボ (1枚)



ハイボは「メガバトルデッキ60 MリザードンEX」のものを愛用。
昔はネスト1、ボウルタウン1だったが、ボウルタウン2採用にした関係でネストはいなくなった。
・ふしぎなアメ (1枚)

アメは「サザンドラデッキ30」のものを愛用。
一般的なリストでは採用されないがちだが、今回はボム○○系統への回答の1つとして採用した。
・大地の器 (2枚)

evoを安定化させるために、サイド落ちも考慮して2枚の採用。
・カウンターキャッチャー (2枚)

自分のプレイング的に2枚は必要だった。1枚も試したことがあるが窮屈で辛かった。
・すごいつりざお (2枚)、夜のタンカ (1枚)



つりざおは意図的に2種類に分けている。レッドコレクション (BW2) のつりざおとスノーハザードのつりざお。こうすると直感的につりざおの枚数がわかりやすかったため。
ボムの甚大な被害を取り戻しやすいように、生き物3枚戻せるつりざお多めです。
・改造ハンマー (1枚)

最近リザにミストが帰ってきたので、しゃーなしの採用。
この子連れていくために誰を解雇するかについてどれだけ悩んだことか。
・アンフェアスタンプ (1枚)

いろいろ試したうえで、このカードが強すぎて他のACE SPECを採用する気になれない。
君もアンフェアですべてを手に入れよう。
サポート
・ペパー (4枚)

evoを確実にしたいので、最大枚数。
・ナンジャモ (3枚)

ずとまよから知ったんだけど、はなぶしさんのイラストいいよね。
本当は4枚欲しいけどね。3枚採用だと1枚の重みが違うので、より丁寧なプレイングを意識しています。
・フトゥー博士のシナリオ (1枚)

2枚あるとvs カビゴンが少し楽になるが、まず1枚採用でプレイング磨こう。
・ボスの指令 (ゲーチス) (1枚)

ゲーチスが1番ポケモン呼び出せそうな雰囲気感じるので、ゲーチス愛用。
左手でポケモンの頭つかんで引っ張りだしそうな感じしない?するよね!え、しない?そうか......。
えっと、呼び出し札は合計で3枚欲しいので、カウキャ2ボス1で回しています。
ポケモンのどうぐ
・勇気のおまもり (1枚)

フワンテでバコン、シッポでボコンするだけでなく、HPを増やして相手の多面取りを防ぐこともできる。また、「ラルトスボム」をするうえで必須のカード。
このカードの使い方は予想以上に深い。
・evo (2枚)、devo(1枚)


evoは絶対したいのでサイド落ち考慮の2枚。
devoは2枚あると嬉しいけど、全対面で使うわけではないので1枚で妥協。
・重力玉 (1枚)

重力玉ってつけもの石?
どういう原理なんだろう。
逃げエネ増やして1ターン稼いだり、スイーパー誘発したり。
スタジアム
・ボウルタウン (2枚)

スタジアムが少ないデッキに対しては、ボール2枚以上の活躍が期待でき、スタジアムが多いアグロデッキに対しては、貼り替え手段を多く持っていた方が手札干渉が効果的になるなど利点があるので、ネスト1枚をボウルタウンに変えた経緯がある。
エネルギー (超6、悪3)


PTCGLの影響で、いわゆるストライプエネルギーが1番好きになった。
配分については下のQ&Aで触れるけど、6-3配分結構やれます。
検討したが不採用のカード
・マナフィ
下の「環境考察」や「Q&A」の中で詳しく触れますが、現環境上位構築に対してドラゴ以外は無くても戦えそうだったため。ARイラスト良き。
・ロストスイーパー
マントリザに苦しんだら欲しくなりそう。9/16の仙台のシティリーグでは、まだその時代ではないと環境読みし、採用は見送った。
・その他
枠の都合上、相対的に優先度が低く採用に至らなかった。
例)大地の器3枚目、ナンジャモ4枚目、ポケギアやシャリタツのようなサポ5枚目枠、友達手帳などなど。
環境考察
データを見てみよう
みんな大好きビーダルがアイコンのポケカブックさん(@pokeca_book)のデータを参考にしました。まずはこちらをご覧ください。あくまでTop16の結果なので、厳密には予選の環境とは少し異なるかもしれませんが、予選で勝ち上がるほどこの環境に近づくと言えるので、このデータを用いて考察していきます。


様々なデッキが活躍していますね。使用率が2.8%以上のデッキが10~11個もあります。すべてのデッキに対策するのはかなり厳しいのではないでしょうか?とても雑多な環境であることがわかります。1週目と2週目を比較してみると、使用率Top3に関しては変動することなく、ライコ、リザ、ドラパが君臨しています。ルギアとソウブレイズは増加傾向にあります。サナは依然としてほんのりと使用率をキープしています。2週目のデータでは、その他デッキは5.0%以下。つまり、1回当たるかどうかと言ってよさそうです。
このことを踏まえて、現環境でどのデッキにも共通しそうな、僕が意識していたことをまとめます。
1. 雑多環境だから、特定のメタで勝ち切ることは厳しそう
2. ライコ、リザ、ドラパには勝てる状態でありたい
3. サナの倒し方も練習しておきたい
4. 増加傾向のルギアやソウブレイズへの立ち回りも用意したい
5. 使用率5%以下のデッキに思考を左右されすぎない
サナから見た環境と対策札
まず、環境デッキ11個をサナ視点で翻訳するとこうなります。
1. たねポケの特性が強い (24.8%)→ライコ (15.7%)、ソウブレイズ (5.0%)、ツキ (4.1%)
2. 2進化ex (26.5%)→リザ (14.2%)、ドラパ (12.3%)
3. ルギア (8.4%)
4. サナミラー (7.9%)
5. ベンチ狙撃の大罪人 (7.4%)→ドラゴ (4.6%)、パルキア (2.8%)
6. 古代バレット (3.1%)
7. カビゴン (2.9%)
環境3Topには必ず勝てるような構築でなければなりません。つまり、1と2は対策が必須です。1と2の対策をすると環境の50%以上をカバーできるため、特定のメタカードを採用することさえ考慮します。1についてはクレッフィ、2についてはdevoの採用を検討しました。また、最近のリザードンにはミストエネルギーの採用が見られ始め、devoを採用するなら改造ハンマーも追加したほうが思考に一貫性が見られて美しい気がします。同時に3の対策札にもなりうるし。4はプレイングのお話。5はベンチ狙撃の対策という意味では、マナフィが検討されます。6は強いていうなら、ゲコ縛る重力玉とかでしょうか。7はフトゥーの2枚目やミカルゲ採用が候補でしょうか。
以上で上げた対策札がどれくらいの対面で活躍できそうかまとめます。
クレッフィ (27.7%) 1、7で活躍
devo (34.4%) 2、稀に4で活躍
改ハン (22.6%) 2、3で活躍
マナフィ (7.4%) 5で活躍
重力玉 (3.1%?) 6で活躍することもありそう
フトゥーの2枚目 (2.9%+α) ドラパ、ドラゴでも活躍あるかも?
ミカルゲ (25.5%) 2、3、7で活躍。ドラパでは負け筋かも。
環境デッキの割合だけで判断すると、
前向きに採用検討→鍵 (27.7%)、devo (34.4%)、改ハン (22.6%)、ミカルゲ (25.5%)
採用検討→マナフィ (7.4%)、重力玉 (3.1%?)、フトゥー(2.9%+α)
となりました。
サナのカスタマイズ
サナってデッキの固定枠がかなり多く、環境に合わせてカスタマイズするのがかなり辛くなってきたなと感じています。以前とは異なりある程度割り切ることを許容するか、それ相応のプレイングでカバーする必要性が高まったデッキタイプだと思います。

テンプレの59枚の中でも、似た役割のカードは配分が多少違うことがありますよね。最後の1枠もdevoの2枚目だったり、悪エネの3枚目だったり、シャリタツだったり、人それぞれな気がします。この形が1番まるくて、教科書通りの構築だと思います。僕自身テンプレの59+1枚でかなり練習したことあるので、その強さはわかっているつもりです。それと同時に限界も感じています。
だからこそ、常識にとらわれず、こういうテンプレを崩してカスタマイズすることも時には必要なのではないかと思うわけです。テンプレを崩すということは、その強さや安定性を歪めることですから、しっかりと理由を持って、最も慎重に行わなければなりません。
前の項目のまとめを参考に@1を考えるとミカルゲということになります。
ミカルゲを入れて練習していた時期もあったのですが、しっくりきませんでした。というのも、このカードは自分が勝ちに行くカードではなく、相手の勝ちを遠ざける(ゆっくりにする)カードだからです。強いは強いけど、手になじまないなぁと。あと思考の量が増えるので、プレミにつながることを避けたかったという理由もあります。
というわけで、今回はミカルゲの採用は見送り、改ハンを採用しました。
ライコ、リザ、ドラパの環境Top3に対しては、アドレナブレインの宣言回数が重要だと考え、悪エネルギー3枚の構築を目指しました。枠がなさすぎるのでエネ総数を変えず、配分を変えてみることに。超6-悪3(この項目では以下6-3のように表記)はやりすぎか?と思いつつ試運転してみると、意外と感触が良いことに気づきました。。6-3にしたとき、超エネが盤面に残る不都合をケアして、逃げエネを増やせる重力玉の採用が重要であると判断しました。また、環境Top3に対してさらに厚くするためにミミッキュも採用しました。
そもそもふしぎなアメはどこから出てきたのか。それは、ボムパルキアへの回答札を探した結果です。データ上では、ドラゴ (4.6%) > パルキア (2.8%)であるためマナフィを採用するべきです。しかし、ボムパルキアは今後暴れるデッキタイプの一つであろうと高く評価していました。話題性を考慮すると、対策すべきはボムパルキア > ドラゴであると確信していました。まあ母数が少なくても、1人くらいプロボマーがトナメに来るでしょ。
こちらは、練習仲間のめるさん(@mer_TCG)の記事なのですが、トナメ2回戦でボムパルキアに屈しています。その悔しさもあったので、ボムパルキアに抗える構築にしたいという思いは強かったです。しかし、この段階でデッキはギューギューの60枚であり、どう考えても入れ替える枠がないなと困っていました。
限られた時間でデッキの枠を捻出する必要があり、環境トップ3に対して立ち回りが影響しないカードを探した結果、マナフィをその枠とすることにしました。その選択をする以上、今回のシティでドラゴと当たった時は、トライフロストを甘んじて受ける覚悟でした。当たって1回くらいだし、嚙み合いによっては勝てるし。それに、マナフィってボムパルキアの被害は抑えられそうだけど、勝ちにつながるカードではないよね。
で、なんでアメがボムパルキアの回答になるんですかという話を最後にしますね。
ボムパルキアは2進化相手に対しては、盤面の壊滅を目的としてボム手裏剣を通してきます。この直後のターンが1番反撃のチャンスです。相手はキルリアを狩りつくして安心していることでしょう。相手のポケストップを利用してでもアメ進化をきめて、あわよくば手札干渉をしたうえで設置された爆弾を除去しましょう。爆弾がない状況では、ほぼ確実にHP270以上のサナexが倒されることはありません。一度サナを立てた後は、クレセやマシラを駆使して、いつも通り戦うことができます。
つまり、ボムパルキアと戦う際のポイントはサナexを用意できるかどうかにあると判断しました。相手のポケストップのおかげで、「都合よく」アメ進化のパーツが揃うことも少なくありません。
そんな理由でアメを採用し、PTCGLでボムパルキアと数戦戦いましたが、アメのおかげで勝つことができていたので、考察は間違っていなさそうだなと感じ、持ち込むことにしました。
Q&Aのコーナー
エネ配分超6悪3ってまじ?
この質問の回答では、超6悪3を6-3のように表記します。
このアイデアが本物なのかどうか「理論→実践→他者の意見」の順で確かめました。

[理論]
環境上位デッキに対して、7-2がよいのか、6-3がよいのかを整理すると以下のようになります。(ただし、パルキアは除く)
7-2優位→ルギア (シッポでアーケ狩意識)、古代バレット (重力玉で縛りながら狙撃したい)、カビゴン (使いまわせる超エネが物理的に多いほうが良い)
6-3優位→リザ、ライコ、ドラパ、サナ、ドラゴ、ソウブレイズ (アドレナブレインの宣言回数が大事)
フワンテでバコンするよりもマシラでねちねち戦うプランがメインなので、アドレナブレインの再現性を高める6-3の配分は理にかなっていそうです。
[実践]
実際にPTCGLで試運転してみたところ、当初懸念していた超エネ不足で困ることは、めったにありませんでした。それどころかマシラを起動しやすかったり、悪エネでevoを気兼ねなくできたりすることで、悪エネ3枚の恩恵を噛みしめることになりました。
6-3でよさそうと思考がまとまったところで、他者の意見を参考にすることにしました。大会前の思考は時として、知らぬうちによからぬ方向に向かうものです。独りよがりにならず、しっかり軌道修正もしくはゴーサインしてもらいましょう。
[他者の意見]
他者の意見を参考にするフェーズで行ったことは2つ。
1つ目は、れーみん先生(@reimin314)の動画です。サーナイト学(以下サナ学と表記)を学ぶものとして、先生の思考を確認するためにシティ前日にサナ学の動画すべて見返しました。その中に6-3について言及している動画がありました。
この記憶があったから、6-3に抵抗がなかったのかもしれません。
2つ目は、練習仲間のめるさんに意見をもらいました。めるさんとはシティ2日前にフリー対戦をしていたので、6-3に対する生の意見をもらえそうだったからです。思考を説明したうえで、ゴーサインが出たので、やはり6-3でよさそうです。
以上を踏まえて、エネルギー配分は6-3でよいと判断しました。
マナフィ不採用?

[理論]
マナフィに頼りたい対面はドラゴ (4.6%)とパルキア (2.8%)。
トナメに上がってくるような上手なドラゴは、マナフィ採用していたとて苦しい試合展開を押し付けてくるでしょう。それならその枠を環境Top3対策に回した方がトナメに上がれる確率が高くなりそうです。
パルキアについては、非ボム型とボム型が考えられます。前者はマナフィが大切ですが、後者はどうせ吹き飛ぶのであまり関係なさそうです。ボムパルキアは革新的で、PTCGLで触ってみたところめちゃ強いし、今後増加するデッキタイプだと睨んでいます。そのため、このデータのパルキアがどうであれ、自分がパルキアと戦うときはボム型であると予想していました。ボム型を意識するのであれば、マナフィは必須級ではなく、その枠はアメなどの対策札に回してもよさそうです。
ルギアもいちおう水ぽんが存在しますが、レガシーはたいていカイナに貼られるため、マナフィの有無は大きな問題にならなそうです。
パオジアンとかロスギラとかマナフィ不採用によって、勝率が有意に下がりそうな対面は環境にほぼいなそうなので、考慮しませんでした。もし何かの間違いで当たったら、事故ってもらうくらいの気持ちでした。
[実践]
PTCGLで回していたんですけど、マナフィ不採用に気づかないくらいマナフィがいないことに困りませんでした。
[他者の意見]
これまた練習仲間であるおっくーとめるさんに意見をもらうことにしました。
ダブルチェック大事。ふたりとも回答は「おすすめしないけど、後悔しないならいいんじゃない?」というニュアンス。
まあそうよなぁと思いつつ踏み切れなかったため、サイコロとコインに聞くことに。
朝起きてサイコロが偶数なら、コインが表ならマナフィ抜きにすることにしました。
シティ当日の朝、サイコロ「2」コイン「おもて」。
結果が一致することあるんだ。
トライフロストは甘んじて受ける覚悟でマナフィを不採用に。
その代わり他対面は絶対に勝ち切るという強い覚悟でデッキ登録しました。
[後日談]
カビゴンと2回当たったから、マナフィ抜きでよかったです。こんなに安らかな気持ちで聴けるお囃子笛は初めてでした。ドラゴも躱したし、唯一手裏剣を扱うデッキはボムパルキアだったので、勇気のマナフィ抜きは環境読み大成功という結果に終わりました。
ハイパーボールのコストは?
サナデッキのカードの評価値ってターンごとに変動しがちな上に、その正解が数ターン後でないとわからないので難しいですよね。一般論として語るのが難しいですが、主に以下のような基準でコストを選んでいます。リファインのコストも同様に考えています。
1. エネルギーやポケモン (使いまわせるもの)
2. evoやポフィン (勝利に必要な数だけ残せばよい)
---ここから下をコストにするとき顔歪めがち---
3. 最悪なくても負けないカード (ボスやフトゥー、つりざおの1枚目、ペパーなど)
4. 無いと勝利が遠のくカード (カウキャ、おまもり、ナンジャモなど)
5. 絶対レベルで切っちゃいけないやつ (アンフェア、つりざお2枚目など)
これを踏まえたうえで、自分のターンの目標を立てて手札に重みを付けていきます。例えば、1ターン目はevoを行いたいので、エネルギーを安直に捨ててはならない場面もあります。そのターンに「絶対行いたいこと」を意識することが重要です。それができるようになったら、未来を見ながら「これから自分はどの道を歩いて勝ちにいくのか」を意識してみましょう。そうすると、切ってよさそうな3のカードがわかったり、泣く泣く4のカードを切っても別の道を歩いて勝つことができたりするようになります。
時間内にサナで勝利を狙うならば、リファインのコストはノータイムで正解を選べるように練習しておきましょう。そうすれば、おのずとハイボのコストで悩む時間も少なくなります。
また、ハイボはペパーがサナに代わる貴重なカードであり、手札を2枚トラッシュできて山札づくりにも貢献してくれるカードのため、無駄遣いしないように注意しましょう!
マシラはいつから準備する
開始1~3ターンの攻撃しない、ある意味暇なターンが狙い目です。
evoしたり、リファインで盤面や手札を整えたりしている間は、手張り権が余ったり、ボウルタウンの権利に余裕があったりするはずです。そのときに裏にマシラ1セット用意できるといいですね。
悪エネ3枚構築だから、大地の器を吐かなくてもマシラに悪エネ手張りしやすいと思います。無かったら1枚目の大地の器は使っても問題ないです。
ルーティン化していますか?
使うダイスの色、じゃんけんで出す手、先手後手どちらを取るか、1ターン目の動きなどについて、毎回考えていますか。僕はあらかじめ決めており、ルーティン化しています。というのも、思考の段階が増えるということは、それだけプレミをする可能性の数が増えることにつながると考えています。そのため、本当に必要な場面以外は思考が介在しないように、脳のリソースを無駄に使わないように様々な行動をルーティン化しています。
試合準備は作業なので淡々とこなし、初手の手札からこの試合でどのような道を歩くか考えることにリソースを割くようにしています。1~3ターン目も動きをほぼルーティン化し、相手のデッキを踏まえてどのような道を歩くか考えることにリソースを割いています。
勝ちたいからプレミをなくしたい→プレミを減らすために思考の段階を減らそう→できるところはルーティン化してしまえ。というお話でした。
基本のプレイ方針
1ターン目 : ポフィンでラルトス展開
2ターン目 : evoしたい。暇ならマシラ育成。
3ターン目 : できてないならevo。マシラ育成。
4ターン目以降 : 臨機応変に。
1~3ターン目の暇なうちに1匹目のマシラを育てておくとハッピーになれることが多いです。
感謝
前日に相談乗ってくれたおっくー、めるさんありがとうございました。
当日はジャッジの皆さんありがとうございました。
トナメ行くのは初めてで勝手がよくわからず、Twitterでデッキ不備で散る例を見かけたことがあったので、デッキチェックがどれほど厳しいイベントなのだろうと少し怖い部分もありました。しかし、スリーブ交換を対応してくれたり、僕の卓の担当をしてくれたりした女性のジャッジの方がとても丁寧で優しかったです。おかげさまで変に緊張することなく、トナメの試合を楽しむことができました。ありがとうございました!
最後に
僕がシティリーグに初めて参加したのは1年前の2024S1、会場は駅前シーガル、使用デッキはサナでした。当時は3-2で22位でした。今回、同じ場所でサナとともにトナメ進出することができて本当にうれしかったです。5-1で2位は大きな成長だよね??1年間サナをメインに使い続けてよかった!
デッキ選択理由の「1番好きなデッキであるサーナイトと勝ち上がる思い出を作りたかったから」をしっかりと達成できました。
サナがスタンで使えるうちにもっと思い出を作ろうと思います!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!!
なにか質問や追記してほしい内容がありましたら、コメントやDMでお気軽にお知らせください。頂いた質問は個人に回答した後、記事に追記して共有したいと思います。
「記事かこつ!」「参考になった!」という方に、投げ銭していただけると飛び跳ねて喜びます。
投げ銭してくださる方へのお礼として、僕がサナを使ううえで愛用している小テクや各対面で意識していることをお伝えしたいと思います。
有料パート
投げ銭ありがとうございます!有料パートでは、サーナイトを使ううえで役立つ小テクや各対面で僕が意識していることを「方針」「注意点」「サナがされて嫌なこと」に分けてまとめました。サナを使う人にとっても、サナを乗り越える側の人にとっても参考になる情報を詰め込んだつもりです。
ライコポン対面についてはこんな感じで書きました。購読するかの判断材料の1つにしてください。

以下の情報がお役に立てば幸いです!
それでは、サーナイト小テク編からどうぞ!
サーナイト小テク
ラルトスボム
Q. いつ使う小テク?
A. カビゴンLOと戦うとき。
今回のシティでは2回カビゴンと戦いましたが、この小テクを活躍させて、2戦とも勝利しました。
必要なもの:進化できる状態のラルトス、キルリア、おまもり、トラッシュに超エネ4枚
